仕事環境・新モニター導入

新モニター導入について

モニターアームでデスクすっきりを目指していることは、以前新オフィス紹介のところで書きましたが、メインで使っている24インチモニター(1,920×1,080)だけでは何かとPCの作業スペース的に厳しさを感じるこの頃でした。ノートパソコンをラックに置いて閉じ、モニターアームのディスプレイに映していましたので、ノートパソコンをデスクに置いて使用することでマルチディスプレイ化する案もありましたが、それではデスクのすっきり感が損なわれる可能性があります。そこで、デスクすっきりを維持しつつも十分なPC作業スペースを確保すべく、モニターの入替(大型化)を決断しました。

ウルトラワイドモニター

悩んだ末、LGのウルトラワイドモニター34WN750を選びました。Amazonで6万円弱で買うことが出来ました。決め手は①通常のワイドモニターより横長のウルトラワイド、②3,440×1,440解像度と言う十分な解像度の高さ、③34インチと言うこれまた十分な液晶の大きさ、④それでいて納得感ある価格設定、と言うところです。4Kの大型モニターも検討したのですが、仕事に使うことを考えれば、むしろ横長である方が利便性が高く魅力的であると判断しました。LGの無料ソフトを導入すれば、2分割、3分割、小窓設定のPIP(Picture in Picture)も自在に設定出来ます。別PCを同一画面内に出力するPBP(Picture by Picture)と言う機能もあるようです。

<LGのOnScreen Controlの操作画面>

横に2分割して作業するだけでもかなりはかどります。横2分割でも1面の横が1,720(縦は1,440まま)確保出来るので、フルハイとほぼ変わらない作業領域があります。むしろ、正確に言うと、1,720×1,440ですので、1,920×1,080より情報量は多いです。

2年間お世話になった24インチフルハイのAcerのモニターは、自宅用に切り替えてまだまだ活躍してもらいたいと思っています。

それでは、また別記事にてお会いしましょう!

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